
元ネタなんでshow第一回です。飽きないうちに第一回の投稿です。
ちなみに画像として自分でもっている英雄はなるべく自分のssから、ない場合はゲーム内でssを撮って載せたいと思います。
三國志もはや世界的にも有名な小説、劇、ドラマ、ゲームなど多種多様な作品で用いられます人気作品
初代蜀漢皇帝、劉備玄徳。義兄弟で後に将軍、関羽雲長、張飛益徳、劉備を支えた軍師で丞相、諸葛亮孔明。エンパズにはこの四人が登場します。
三国時代時代は歴史の教科書とかですと
魏呉蜀の三国鼎立は229年から263年を指す。物凄く簡素です。

劉備玄徳、漢王室の遠縁の血を引く漢王朝復興を目指して活動、長らく本拠地が持てず居候を繰り返しながらやがて現在の四川省あたりに蜀漢を建国した。義に厚い誠実な人物として描かれる事が多いが、実際は平民からの成り上がりという説もある(劉さんは中国にたくさんいますからね)

関羽雲長、劉備、張飛と共に桃園の誓いで義兄弟のちぎりを結んだ。忠義の人文武両道の武将として描かれる事が多い。横浜中華街に関帝廟があるように死後商売の神様として祀られている。(商売には信用、義が大事であるという説)曹操の元に一時滞在するも劉備の所在がわかると千里の道を駆けつけたなどドラマチックな話が沢山ある武将。
武器は青龍偃月刀

張飛益徳、関羽と同じく桃園の誓いで義兄弟となった。こちらは関羽と違い猛将として描かれる事が多い。その分単純な武力は張飛の方が強いという描写も多く見られる。
見せ場として有名なのは「長坂橋」曹操軍に追われ逃走を図る劉備、子息を連れた将軍趙雲を逃がすため少数で長坂橋に陣取り見事な殿を務めた話。逆にその単純さと酒による失敗談も多いが、中国では愛されキャラとして民間の寓話などにも度々登場する。下ネタ話みたいのにも使われているとか
武器は蛇矛

諸葛亮孔明、三國志のスーパー天才軍師として描かれる事が多い、実際は内政官としての手腕が高かったとか。三國志演義であまりにも超人に書かれすぎて、実際の歴史と比較されがちな点がきのどくである。
三顧の礼により劉備に仕え、本拠地の無い劉備に巴蜀の地を取ることを進言、蜀漢を興す。あとはエピソードが多すぎて…
出師の表、石壁の戦いなどなど、三國志演義の後半のキーパーソン。
以上が三國志蜀の英雄です。日本だとやはり
小説では吉川英治をはじめ多数、挙げたらキリがありません。学生のころ横山光輝三國志は読んだなあ懐かしい。
今現在だと4コマ漫画で「孔明の嫁」っていう連載を読んでいます。諸葛亮とその奥さんの月英のラブコメと思いきや基本的な三國志の流れはしっかり押さえている読みやすい漫画です。興味のある方は是非
第一回元ネタなんでshowグダグダながら
今回はここまで!